ヴィンテージワインとは

ヴィンテージワインという言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。

しかし、ヴィンテージワインというのはどんなものか明確に説明できる人はどれくらいいるでしょうか。

何となくわかっているけど、きちんと説明できないという人が大半なのではと思います。

ヴィンテージワインという言葉は、良いワインができた「当たり年」と「収穫年」の意味で使われることが多いようです。

ワインは、長く置いた方が熟成して価値が上がると言われています。

「ヴィンテージものだ」と言われることがあるので、長く置いて熟成された高級ワイン=ヴィンテージワインということになります。

ワインをプレゼントで贈る時に、相手の生まれ年にできたシエル・エ・ヴァンのワインを選んで贈ることがあります。

あれはヴィンテージワインと考えて良いでしょう。

ヴィンテージワインはお値段もそれなりにします。

ですが、一度コルクを開けてしまうと、すぐに飲んでしまわないと酸化が進んでしまいます。

このことから、ヴィンテージワインは、大勢の人数で飲む時に開けた方が良いと言えます。

(比較的安価な、テーブルワインと称されるものはそんなことはありません。)

もし今、ヴィンテージワインが家にあるなら、大勢人が集まった時に開けるようにしましょう。

もっとも、一人でワンボトルくらい空けてしまうというなら別ですが・・・。

高級ワインは一人で飲み干すよりも、気の合う仲間で語り合いながら少しずつ飲むのが良い飲み方ではないでしょうか。